都道府県別駅伝大会で箱根駅伝のメンバーが・・・

全国都道府県別男子駅伝…すごい!こんな駅伝があるんだぁ。と、知るとなぜか、見たくなる。そして、つい応援するのは・・・・やっぱり、自分の郷土です。この駅伝はメチャクチャ地元意識が発揮されて、今、何県がトップ? 

オリンピックは国別対抗のスポーツ全般。水泳、陸上、柔道、レスリング、フェンシング、卓球、バレーボール・・・などなど、いろんな競技があって、どれを応援するか、悩みますが、「ひろしま男子駅伝」なら、もう、ずばりその日に郷土の選手を応援するだけですね。もちろん、郷土のメンバーで知っている選手がいれば、さらに気合が入ります。

しかし、箱根駅伝のファンには、もう一つの楽しみ方があったのですね。それは、私も言われるまで気づきませんでした。さすが、本格的な駅伝ファンは見方が、楽しみ方が、違いますね。箱根駅伝のファンは、箱根を走ったメンバーが、この全国都道府県別男子駅伝に郷土の選手として出場している場合があり、しかも、箱根のときに同じチームの選手が、ここでは、ライバルになってしまう。そんなこともあります。




さらに、駅伝でチームの士気を高めるには・・

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全国都道府県対抗男子駅伝競走大会のチーム編成と出場資格は?

チームの編成は、監督1名、コーチ2名、選手10名の合計13名で、選手にはジュニア(A)3名以上、ジュニア(B)2名以上が含まれること。
ジュニアA選手とは、その年の高1から高3に該当する年齢の選手 ジュニアB選手とは、その年の中2または中3に該当する年齢の選手(残念ながら、中学1年生は出場不可です)

出場チームは原則として、現在登録している陸上競技協会の都道府県チームからであり、概ね、中学生・高校生は、所属する学校の都道府県、大学生は、「出身高等学校の所在地」「大学所在地」「居住地」、社会人は、実業団やクラブ等に加入している場合はその本拠地。個人登録の場合は「本籍地」「居住地」「勤務地」となる。

但し、都道府県別駅伝大会(ひろしま男子駅伝)の特徴である「ふるさと選手としての出場制度」により、選手は生まれ育った都道府県からも出場可能で、郷土色の濃い駅伝大会である。

全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の区間と距離は?

区間と距離  7区間 48.0km
第1区 7.0km【高校生】広島平和記念公園 → 広電井口駅東
第2区 3.0km【中学生】広電井口駅東 → 海老園交差点
第3区 8.5km【一般】 海老園交差点 → 宮島口ロータリー
第4区 5.0km【高校生】宮島口ロータリー → (中電研修所前折返し) → JR阿品駅南
第5区 8.5km【高校生】JR阿品駅南 → 広島工大高校前
第6区 3.0km【中学生】広島工大高校前 → 草津橋付近
第7区 13.0km【一般】 草津橋付近 → (平和大通り〜城南通り経由) → 広島平和記念公園

中学生、高校生、大学生、社会人、それぞれを応援する人たちで、幅広い年令層の支持を得て、これからますます人気の駅伝大会になることでしょう。そして、全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の女子バージョンである。京都市で開催される全国都道府県対抗女子駅伝競走大会と共に毎年1月の大イベントであることに、間違いありませんね。



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